先端材料とエネルギー・ソリューション − 世界最大級のイベント
NAUMとは何ですか?

NAUM (Nanoaugmented Materials Industry)サミットは、ナノテクノロジー応用材料に関する企業や専門家が 、更なる技術開発のために知見を共有しようと始めたイベントです。

NAUM’19における注目トピックの1つは、パワーソースとその関連素材の技術革新が著しい自動車産業です。その影響は、他の産業にも及んでいます。

40+
スピーカー
150+
ナノテクノロジー応用素材・製品
78%
管理職
500+
参加者
プログラム予定
プログラム

国立京都国際会館

京都市左京区岩倉大鷺町422番地

火,
11月5日
08.00–09.00

参加者受付 ウェルカムコーヒー

09.00–09.15

サミット開会式

09.15–12.00

総会

  • 「信州大学先鋭材料研究所 特別特任教授 遠藤守信博士 単層カーボンナノチューブの新規開発と未来。"TUBALL SWCNT"」
  • フラウンホーファーIPA 部長 イヴィーカ・コラリック (Ivica Kolaric)「自動車産業のデジタル化とSWCNTの重要性
  • ARRIVAL 材料部長 ロブ・トンプソン(Rob Thompson) 「未来の車実現に向けたナノテクノロジー応用材料の探索」
  • Ujet International マーケティング部長 ダニエル・コルコブ (Daniel Korkhov)「平凡を超えて」
12.00–13.00

ナノテクノロジー応用製品展示会 CARS 4.0.

13.00–14.00

昼食 ネットワーキング

14.00–14.30

パネルディスカッション

未来のトランスポートにおけるナノ材料

司会: イヴィーカ・コラリック

14.30–16.00
総会
  • ライス大学 化学・化学工学部 教授兼部長 マッテオ・パスカーリ(Prof. Matteo Pasquali)
  • 矢野経済研究所
  • 産業技術総合研究所(AIST) 無機機能材料研究部門 ハイブリッドアクチュエータグループ 杉野卓司博士
  • CRH イノベーションセンター所長 ディエゴ・サンタマリア・ラゾ博士(Dr. Diego A. Santamaria Razo)
16.00–16.20

コーヒーブレーク ネットワーキング

16.20–16.50

パネルディスカッション

SWCNT用途の多様性:チャレンジと可能性

司会:マッテオ・パスカーリ

16:50~18:00
総会
  • Airbus Defense and Space 主任エンジニア ファリス・ウスタミュイック(Faris Ustamujic)「TUBALLでロケット用エポキシ樹脂の導電性を操る」
18.00–21.00

日本庭園での屋外イベント

水,
11月6日
09.00–10.00

参加者受付 ウェルカムコーヒー

10.00–14.00

ラウンドテーブル ディスカッション

バッテリー
  • 楠本化成株式会社添加剤事業部 CNT事業推進室 課長 清水大介「エネルギー・エレクトロニクス産業用途へのTUBALL™️の応用事例」
  • ニューカッスル大学 化学課教授 スコット・ドン(Scott Donne)「SWCNTのバッテリー材料への包含」
  • 第一工業製薬株式会社 コーポレート研究開発部長 齊藤 恭輝「第一工業製薬のナノカーボン分散技術」
  • Amprius (南京)副社長兼R&Dセンター所長 マイケル・ウォン(Michael Wang)

熱可塑性プラスチック及エラストマー
  • ACE Products & Consulting 会長 エリック・シャープ(Erick Sharp)「SWCNTがタイヤトレッドに及ぼす影響の評価」
  • ダイキン工業株式会社 化学品業部 マーケティング部 課長 寺田純平「TUBALL™ を用いた高機能フッ素ゴム」
  • Lehmann & Voss 製品開発部長 マルコ・バース博士(Dr. Marco Burth)「SWCNTで強化された高性能熱可塑性プラスチック」
  • TAKO Group 会長 アロン・コー(Aaron Kow) 「SWCNT技術を応用した超クリーンバッグ」
  • 一般社団法人 化学物質評価研究機構 前田純平 「セルロースナノファイバーによるCNTの分散安定化を利用した導電性ナノコンポジットの作製
熱硬化性樹脂及びコーティング
  • Lufthansa Technik Intercoat 素材設計工学部 メリーナ・レメアーズ(Melina Remers)「航空宇宙機材の修理に使用される導電性エポキシ樹脂のフィラーに含まれるSWCNT」
  • 大阪府立大学 竹井邦晴教授「 カーボンナノチューブを利用したフレキシブル温度・感触センサー」
  • SchäferRolls プロジェクトエンジニア ミカエル・ネダノヴ(Michail Nedanov)「溝カバー業界におけるSWCNT の利用」
  • 日本ユピカ株式会社 技術研究所 大門 宏規 「CFRP用樹脂CBZの更なる高強度化に付いて」
  • ダイニック株式会社 浅野 諒 「SWCNTを使用した透明導電膜と透明面状発熱シート」
  • アトミクス株式会社 塗料事業部 事業部長 鈴木 太亮 「アトミクスの会社概要と製品に付いて」
  • アトミクスの会社概要及びSWCNTを使用した新規開発水性硬質ウレタン床用塗料のご紹介
14.00–15.00

昼食 ネットワーキング

15.00–18.00

インダストリーアワード

サミット閉会式

18.00

ディナーパーティー

木曜日,
11月7日
09.00–18.00

会議室は終日利用可能。要予紹介。

スピーカー紹介
Dr Morinobu Endo
Distinguished Professor
Shinshu University, Institute of Carbon Science and Technology
Takushi Sugino
Group Leader
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST)
Ivica Kolaric
Head of Department
Fraunhofer IPA
Faris Ustamujic
Senior Engineer
Airbus Defence and Space
Dr Jian Lin
Vice President
Shenzhen BAK Power Battery Co, Ltd.
Matteo Pasquali
Professor and Chair of Chemistry and Chemical Engineering
Rice University
Melina Remers
Material Design Engineering
Lufthansa Technik Intercoat
Albert Kow
Founder & CEO
Tako Astatic Technology
Daisuke Shimizu
R&D Manager
Kusumoto Chemicals
Daisuke Suzuki
Manager
Atomix
Daniel Korkhov
Chief Sales & Marketing Officer
UJET International
Dr DeChun Fu
Managing Director, BYK Greater China
BYK Additives (Shanghai) Co., Ltd.
Dr Diego A. Santamaría Razo
Director of Innovation Centre
CRH
Dr. Marco Burth
Product Development Manager
Lehmann & Voss
Erick Sharp
CEO
ACE Products & Consulting
Junpei Maeda
Polymer engineer
Chemicals Evaluation and Research Institute (CERI)
Kuniharu Takei
Professor
Osaka Prefecture University
Michail Nedanov
Project Engineer
SchäferRolls
Ryo Asano
Chief Developer
Dynic Corporation
Scott Donne
Professor of Chemistry
University of Newcastle
Yasuteru Saito
General Manager
DKS
会場
国立京都国際会館

会場となるのは、歴史的意義を持つ国立京都国際会館です。1997年12月11日、京都議定書がここで採択され、CO2排出量削減目標が設定されました。

NAUM’19がここで開催されることには、象徴的な意義があります。単層カーボンナノチューブが入った素材・製品を使用することこそが、地球上のエネルギー消費を抑える非常に効率的な方法だからです。

NAUM’18 写真
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